ブナ日記

ブナの木が大好き!ブウブウ文句も言ってます、てなことで ブログではブナと名のってます。カメキチのつれです。これは 私的備忘録です。

翌日は~総本山長谷寺へ

今月2度の孫たちの帰省イベントが 終わった~

みんなの姿を見送って 「終わったね、お疲れ~」と声をかけあう

 

しばらくして 娘からラインがはいる

5歳の孫⑥が 「もっとずっとずっとおばあちゃんとこにいたかった」と言っているよ、と

 

!(^^)! ほんま?悪い気はしない

 

長女と次女は 男2人 女1人の構成は同じでも 孫たちの様子はまるで違う

親の姿勢も それぞれで 孫たちの行動もそれぞれで

食べ物の好みもいろいろで みんなに喜んでもらうのはムリだ

だから、基本は 娘たちが帰った時は 娘たちの好物を第1に 孫たちは第2にと決めているつもりだ 

帰った後の洗濯や布団の片づけ…次回は夏用に変えなくてはね

新学期が始まり 孫のクラスを覚えるのも大変、だから 今年はメモしたのだ 

ネットで学校の様子をチェックしながら 孫が写っていないかな?と探すために

 

で、今 やっとパソコンの前に座れた

榊原温泉のつづき~

スマホを持たない私には 宿でタブレットが使えるのはありがたい

ほんとは 昼まで この温泉でゆっくりして帰るつもりだったが 行きの電車で 長谷寺駅を通った時に あ、ここもいつか来たかった所だと

 

急きょ予定変更し、長谷寺駅で下車することにした

榊原温泉口は 急行が止まるが 長谷寺は普通のみなので2回乗り継ぐ

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 駅にはコインロッカーがない

困った、と駅員さんに聞くと 目の前の店の横に ロッカーの色が剥げてそれとは気づかなかった300円のロッカーがあった

(今回はリュックだったからOKだが、スーツケースの観光客が預けられずに 引きずっていたのを見た)

昔は 電車で来る人も多かったのだろう、駅からすぐの下りは階段

でも手すりがあったので助かる

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高低差 かなりある

駅から20分、つまりつれあいの足なら40分…

花の寺で有名なお寺だ

狭い参道を多くの車が通るから ちょっと怖かった

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ちょうど 普段は関係者以外立ち入りが禁止されている国宝本堂の中に入る事ができ、10mを超える大きな観音さまのお御足に直接触れてお参り出来る特別拝観中だった 

f:id:buunanome:20170417140421p:plain 見上げると 首が痛くなるほど

境内は 桜が満開

有名な 牡丹の蕾は まだ硬い…咲きそろったときは さぞ見事だろうなぁ

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帰りは 参道の店で とち餅と草餅(食べ比べるために2店で購入)

結果、1個90円でおじいさんがひとり奮闘していた店のよりも 

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申し訳ないが 店先で試食させてくれた店のが ばら売りではなかったけれど、草餅の味がして美味しかった

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とち餅は TVで紹介されたということだが わが地元のフリーマーケットで売っていたとち餅に軍配が上がるね、などと勝手なことを言いながら帰ったのだった

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いい旅だったね

確かに つれあいが聞いたはずなのに 覚えてないとは?~榊原温泉

どこの温泉地だったかは 覚えてないけれど

いつものように 長湯をして ふらふらで戻ってきたつれあいが勇んで言うには…

温泉につかりながら 話しかけてきたおじさんが

三重県榊原温泉は いいよ~』

と言われたよ、と

 

その時は聞き流したが わたしの中で その言葉は ずっと沈殿していて

折にふれ ふわぁっと浮かんでくる

つまり、いつか行きたい、という事かなと思っていた

だから、前回は計画までしたけれど…

ここは宿泊代がちょっとお高めなのが 迷うところで

今回 朝食だけのプランでも もちろんOK!と つれあいの言葉に 日帰り旅ではなく ゆっくり温泉を味わおうと 早めに到着しても入浴可で、送迎車もありことを確認して出かけた

 

さぁ!非日常の時間だぁ~

気になったこと①~③もありました

その①

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近鉄は たまに利用するくらい

ホームで 電車を待っていたら 向かいのホームに何か動いているが そのたびに大きさが変わるのに気づいた

なに?あれ?人が乗っているふうでもないのに 忙しく上下する

つれあいに聞いても 興味なし

モォ~…帰宅後調べた

ご存知でしたぁ?

 

駅の真上にある『ホテル近鉄京都』のエレベーターの釣り合い錘なんだそうです

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エレベーター空のかごの重さに 最大積載重量の半分を足して、錘の重さになるらしいです(で、いろんな大きさに変化して いかにも京都風な絵柄?で おしゃれに上下しているということ?なんかな)

 

その②

目的地は 榊原温泉

榊原温泉駅に降り パッと目に入ったものは

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なに?あれ

でも 送迎バスに乗り遅れちゃ困るので パッと写真だけ

帰ってから調べた

大観音寺とルーブル彫刻美術館なんだって、へぇ~(ちょっとばかし…何とも言えない)

どんどん山の中へ?と思ったら 開けたところに出て

そこは畑の広がる風景の中の温泉地

 

榊原温泉は、三重県津市榊原町にある温泉。七栗の湯とも言われ、能因本「枕草子」第117段に「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」とうたわれている「三名泉」のひとつ

江戸時代に入って伊勢参詣が盛んになると、七栗の湯は参拝客の垢離場(湯ごり)として機能し、伊勢の参拝客は神社の参拝前にこの七栗の湯で斎戒沐浴するのがしきたりとなり、湯治場は大いに賑わいを見せた

 

チェックインは15時からだが 受付を済ませ バスタオルとタオルを受け取り 早速温泉へ

12時、昼食の為待ち合わせ場所に もう、感激の面持ちでつれあいが戻ってくる

すご~~~~く いいお湯だね❕

その一言で、ホッとする

だって つれあいは そんなこと言ったっけな?って ずっと言うもんで 間違えていたのかなと心配だったから

 

昼からは 周辺の散歩

今年初ツバメ発見

 

その③

で、あれ?なんで?

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向こうが宿 そこから手前は坂になっている

のに、なぜかこの小川は 高いほうへ流れているのだ???

キツネにつままれている感じ…でも つれあいは興味無し 

そのまま前進…???

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桜満開、鯉も気持ちよさそう

 

 

もらった地図は 分かりにくい

その④

射山神社(この地の温泉神社)の前の手洗場にあるのが長命水

この石のくりぬいたところ どうみても水はどこから?

なのに 水はじわじわと流れ出ている

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でも つれあいは そんなこと知ったことかい、と…

何でかね…

 

 

道中の案内も整備されていない

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前の建物は 国民宿舎だったらしいが 見るも無残…

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むかしの賑わいが偲ばれる温泉地で、こういうたたずまいを見るのは寂しいもんだ

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ここの糸桜は見事!

 

ふらふらと巡るうち

桜がきれいなところにつられて ゴルフ場敷地に入り込む

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向こうから来られたおばあさんに道を聞くと どうも曲がるところを間違えたようだ

その方も 山菜を取りに来て あまりにきれいだから見ていたらしい

前を歩くその方が とてもゆっくりした歩調なので もしかしてと思って追いついたら

やはり、曲がるところを教えようとしてくれたらしい

 

川底が岩になっている

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聞けば、この辺では(おばあさんの畑も)掘ると貝の化石などがよく出てくるそうで この辺は海の底だったらしい

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天然記念物にもなっているそうな…

 

f:id:buunanome:20170414154303p:plain 貝石山

ぐるりと 一巡したら30分の道のりだと、宿の方は言っていたけれど

宿に戻ったら 1時間半以上もたっていた

 

宿泊の宿は 湯元だけあって 源泉かけ流し

榊原温泉は酸化還元力が大きく、老化「万病の元」と言われる活性酸素が大幅に減少させる効果があるといわれ、温泉成分に含まれる重曹成分により古くなった皮膚の角質を崩れ易くし、ナトリウムイオンを多く含む高アルカリ成分が皮脂と温泉の間にせっけんの様な膜をつくる事で、肌につるつるとした効果をもたらせるそうな…

宣伝文句どおり つるつる感のあるいいお湯でした

飲湯もできます

 

美人にはなりようがないが 美人肌になれそうなお湯です

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宿の部屋からの景色 この季節に来られて ほんとに良かったね