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ブナ日記

ブナの木が大好き!ブウブウ文句も言ってます、てなことで ブログではブナと名のってます。カメキチのつれです。これは 私的備忘録です。

『人生』を10回言ってみて!

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子どもは 言葉遊びやなぞなぞが 大好き

 

先日 孫③に 「人生」を10回言ってみて! といわれた

 

指を折りながら 10回

孫③ 「終わった?」と聞いて来る

「うん、終わった」と 答えた

 

やったぁ~と 嬉しそうに

「おばあちゃん、人生終わったん?」

と言う

やられたぁ~

 

ん、でも…「もうじき終わるよ」と 本音をポロリ

 

そしたら 慌てて 孫③

「あかん、あかん、忘れて…じゃぁ~んんんんとぉ…」

と必死に考えるとこが かわいいもんだ

(いつか、別れが来るんだよ、悲しいね)

 

次は 「シャンプー」10回

ムムム…

どう来るだろう?と思いながら10回

 

「シャンプーのあとは何をするの?おばあちゃん」

そうきたか!

と頭で思って 用心して出た言葉は 「水」

またまた 孫は嬉しそうな顔

「へぇ~、おばあちゃんは水かけるの?」

ホントはね、湯って言いたかったんだよ

 

孫に遊ばれちゃった

 

つれあいも いつも 孫の勝手なルールのゲームにつき合っている

 

言葉って 面白い

そういや、先日のTVの言葉 「情けは人の為ならず」

終わっても どこか内容と自分の解釈が チグハグして 意味わからんままだったっけ

で、今調べた

 

そういや、このことわざは 間違って理解している人が多いと いつか話題になっていたっけ…そんなことも忘れていたよ…トホホ

 

人のためではない(=つまり自分のため)

よし、これで忘れない・・・かな?

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『オニさんに ウソをついていないと誓えるか?』

5歳の孫⑤は 保育園の節分行事の鬼を怖がっている

節分が近づくと 今まで 保育園に通っている孫たちのほとんどが リアルに仮装した鬼に 今まで例外なく泣いている。孫⑤もそのひとり

 

昨日 遊びに来た孫たちが帰った後ホッとする間もなく 孫③が 息を切らしてインターホンを鳴らし 母が忘れた携帯を 駅から走って取りに来た

 

なんで トイレに忘れるのさ…

 

で、そのトイレ

こども達が 手を洗った後床がしずくでぬれるので 雑巾を置いておいたのだが

これが妙に ベタベタ濡れている

 

モォ~こんなに濡らして…

 

その時は気がつかなかった

次入ったら 何だか 臭うぞ???

あらためて 雑巾を見る…これが臭いの素だ❕

 

掃除をした後 娘に一応報告というか、告げ口?

 

怒らないでね、と念を押して なぜこういう事になったのか 原因を探ってもらう

 

30分後 電話あり

娘んちでも 最近尿臭が気になっていたらしい

ギリギリまで トイレに行かない孫⑤が トイレで間に合わず それなりに始末をしていたことに 娘も気がついてなかったらしい

娘に問われても そこは末っ子、兄姉をちゃんと見ているから なかなか強情で すぐには認めず しらばっくれていたらしい

 

そこで 娘曰く

『オニさんに ウソをついていないと誓えるの?』

この一言で 彼は大泣きし 謝ったらしい

 

可愛いわ~と 電話の向こうで娘が言う

 

朝娘が仕事に出た後 昼近くに夜勤明けで帰る父が帰ってくる

今頃は 孫③~⑤達だけで留守番をしているはずだ

心配したきりがないが・・・

 

今日は こどもの日

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にんげんは ひとりひとり かたちのちがう 木のようなものらしい」と、おばあちゃんに教わった。木の種類は生まれつきだから選べないけど、どうやって育てて飾り付けをするかは、自分で決められる。木の大きさではなく「じぶんの木を 気にいってるかどうかが いちばん だいじらしい」朝日新聞天声人語5月5日より転記