ブナ日記

ブナの木が大好き!ブウブウ文句も言ってます、てなことで ブログではブナと名のってます。カメキチのつれです。これは 私的備忘録です。

本の思い出といえば

たま~に 武生から京福電車で福井へお出かけする

百貨店「だるまや」の食堂であの旗の乗ったお子様ランチを食べるのが 

子供の頃の 最高に贅沢な時間

その後行った公園に 子供の本が置いてある図書館?があった

そこで出会った本~感動の1冊~

「ミツバチマーヤの冒険」

挿絵はもちろん、その文章に魅せられ 

時間の過ぎるのを忘れた

 

読み終えた後の幸福な気分!!

今も忘れられない

月夜の中 草花の中を冒険するマーヤ…いいなぁ~ワクワクする

 

当然我が子が成長した時 勧めて読ませた

反応はいまいち

もうテレビっ子だったからかな

 

高学年になると 読書感想文を書く宿題がでる

蔵のような武生の図書館は 暗く黴た古い書物のにおいがして怖い所だったし

身近に本がなかったので 

父の職場の宿直室の本棚から本を借りた

室生犀星杏っ子」(筋なんて記憶に全くないし、今でも分からないと思う

せっぱつまって書いた記憶だけある)

 

長塚節「土」暗~い物語だったが、途中からは なぜか読まなくては…と思った

真面目に感想文を書いた記憶がある

当時 父の職場にそんな本を読む人がいたんだなぁ…

 

アンネの日記」もおびえながら、読んだ

この手の本は いつも読まなければ!という義務感?みたいなんを感じてしまう

 

ふだんは貸本屋で姉と借りてくる少女漫画の挿絵にうっとりし

白馬の王子を夢見る乙女のひとり

 

「小学一年生」を買ってもらった思い出

父の胡坐の中で 付録を父が組み立ててくれて なおさら嬉しかった

個別に買ってもらうことが稀なので ものすごくうれしかった

 

庭石のくぼみ、寝床にいて 布団とかにできるシワにも 

いろいろ空想して物語をつくるのも好きだった

 

高学年になると 学校の図書室が大好きになった

 

本 昔から好きだった

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