ブナ日記

ブナの木が大好き!ブウブウ文句も言ってます、てなことで ブログではブナと名のってます。カメキチのつれです。これは 私的備忘録です。

上高地

1985年7月28日~29日(白樺荘泊)

家族で 初めて上高地を訪れた

(私が20歳、尊敬するDrの話の中に出てきた上高地に ひとり旅をした。その時の感動を夫に知ってもらいたかったのだ

 

長女11歳 次女7歳 三女4歳 

大正池の枯れ木、水辺の様子は わたしが初めて来た時とは(土砂がたまって)少し雰囲気が違った f:id:buunanome:20160314104028j:plain

34歳のつれあいも 上高地がとても気に入ってくれ、その後 何回ここへ足を運んだろう…

今数えてみたら 8回!

この時の旅の帰り 松本駅で買い物したら なにかの抽選が出来た

待ち時間もあり抽選に行った長女と夫が ニコニコして戻ってきた

なんとなんと、長女が宮田自転車が当たっちゃった

後日 本当に自転車が送られてきた

我が家族の 想い出の旅になったねぇ

(あのあと 長女のくじ運は さっぱりだ…)

1987年7月 

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この旅の初めが とんだハプニング!

夜行列車を体験させるべく 大津駅に行くと 電車が遅れているので待合室で待っていてくれと言われた

ほかにも数人居て いつまでたっても 連絡が無い

ちょっと怖そうなお兄さんが 確かめに行ったら なんと、当の列車はもうすでに通過したと言うではないか!

もう真夜中

次の列車は4時ころと言う

小さい子どもを連れて 夜間行ったり来たりなど論外…困っていたら

そのお兄さん方が 駅員に迫ってくれて

どうにか駅の中の一室を仮眠するのに使っていいという事になった

と言っても、横になるスペースがあるわけでもなく 

明け方の電車に乗る 

名古屋駅では 乗り継ぎの電車を待たしていてくれ、走って乗車!

ホッとしたのだが 睡眠不足に車酔いもあり 特に次女は、電車の中ではずっとふくれっ面…無理もない

それでも 上高地へ行く前に立ち寄った美ヶ原を 放牧されている牛などを見ながら のんびり歩くうちに 機嫌も直る

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ただね、(白樺荘は高いから)村営ホテルに泊まったのだが 子供たちには不評で 後後まで ブーブー言われた

 

1991年11月 秋の上高地も良い

      カラマツ林が 印象的だったf:id:buunanome:20160314111149j:plain

1992年8月にも

1994年4月は 成人した長女抜きで

2003年8月 上高地の写真を見て 行きたいねぇと前々から言っていた義母を連れて行ったが 白川郷も雨、平湯近くで食べた蕎麦は最悪まずく、せっかくの上高地も雨で かっぱ橋からの眺望も拝んでもらえず…リベンジすることもできないままになった

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喜んでくれたおかあさん

今日3月14日は 亡き義母の誕生日

 

2006年6月 この時は わたしの姉と二人旅

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山登りに夢中の夫

だから この頃は 姉と旅行へ行く機会もあったけど 

この一月後の7月10日 彼が大けがにあう

 

2012年7月 彼がケガして初めて 二人で上高地へ来た

考えてみれば 二人、初めて

この時は 上高地温泉ホテルに連泊したので

朝早く 散策もできて 上高地の良さを満喫

 

できた

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いつか 孫たちにも 日本には こんなところもあると知ってもらいたいな

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