ブナ日記

ブナの木が大好き!ブウブウ文句も言ってます、てなことで ブログではブナと名のってます。カメキチのつれです。これは 私的備忘録です。

家族deキャンプの思い出

1988年夏(長女12歳・次女9歳・3女5歳)初めてのキャンプ

車で1時間弱の葛川キャンプ場へ 常設テントで2泊する予定だったが

その夜から降り始めた雨が だんだんひどくなり 雷雨止まず 

キャンプどころではなく 早々に引き上げたという苦い思い出

1990年 平湯キャンプ場 f:id:buunanome:20160508193950j:plain

本格的に テントも自前のキャンプ

 

1991年 本栖湖畔でのキャンプ 

ここで 茜色に染まっていく夕日と 朝日の富士山を眺めた

私の中では 大事な、大事な思い出

(子供たちの思い出のなかに どれだけ残っているのか…)

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1994年 乗鞍一の瀬キャンプ場(一番近い駐車場から1.5km歩かなければならず、日本一不便なキャンプ場として有名なんだそうで、車から荷物を運ぶ間に わが娘たちからは文句たらたらだった)

長女は 成人して不参加だったのが寂しかった

夜空の星が きれいだったぁ

ムササビが びわ~んと飛んだこと

近くには 温泉もあったし 自然がいっぱい

 

 

そして 家族キャンプの最後は 

みんな揃って 諸寄海水浴場キャンプ場へ

海辺でのキャンプ 海鮮バーベキューを楽しんだ  

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                        ~この写真の日付は間違っている~

家族で旅行する時は こんなパンフレットを作っていた

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イラストは 娘たち

 

カメキチどんは こども達にアウトドアの楽しさを教えたかった

竹でご飯を炊いたり、いろんな工夫もしていたが

わが娘たちは 虫苦手だし 

親の勝手に 否応なくつきあわされていたという感じかな

 

男の子だったなぁと 何度も 彼は思ったに違いない

 

こどもが大きくなると それぞれに都合もつかなくなっていき

みんな一緒で出掛けるのが だんだん難しくなっていく

 

そのうち カメキチどんは山登りにのめりこみ 一人テント泊

 

広島の実家に帰省する時は 欠けないようにしていたが

それも 娘たちが独立し難しくなっていった

振り返れば 家族でお出かけするのは ほんの短い時間だった

 

そして 彼のケガ…車に乗れなくなった 

リタイアしたら、『車で日本を旅してまわる』夢も叶えられなくなった

 

つい先日 長女のところの長男が中学になり この連休も部活とかで休めなくなるという話から 次女に言われた

 

『お母さん、わたしが剣道部頑張っていたのに

家族旅行があるから 試合に勝つなって言ったんだよ』

おぉ~、言ったかもしれないなぁ…

すみませんでした m(__)m