ブナ日記

ブナの木が大好き!ブウブウ文句も言ってます、てなことで ブログではブナと名のってます。カメキチのつれです。これは 私的備忘録です。

2016年7月1日(金)~3日(日) 休暇村那須へ

3女の婿殿が海外出張する間 また実家へ帰ろうかなと言ってきた娘

えっ?つい先日別れたとこなのに…

婿殿のご実家へ顔を出さずに こちらばかり帰るのはどんなものかのぉ~とか、我が家へ滞在している間は つれあいもそれなりに気を使うし、わたしも 孫はかわいいから良いのだけれど やはり疲れるしぃ…

 

なんて 返事をためらっていたら

急にひらめいた!

つい先日大きな旅をしたところだけど 来る7月10日は あまりうれしい記念日ではないが 見方を変えれば ケガして10年!よくぞここまで、がんばってくれた記念旅行として、わたし達がそちらへ行っちゃおうではないか!

てな 屁理屈?

イヤ、立派な理由をつけて 1日から3日にかけて那須高原を目指したのだ

 

7月1日(金)

京都 06:23 ひかり504号⇒東京 9:10   娘達と合流

東京 10:12 やまびこ207号⇒那須塩原 11:21着

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*駅の待合室で 昼食(この時は まだ 孫食欲も普通にあり。ただ、体が熱っぽいような…

          気になったが 検温はせず)

西口前から バス乗車 12:40発⇒13:39

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休暇村に宿泊することを申し出れば (事前に宿へ要予約)、バス代はタダになるという、ありがたいサービス!

15時チェックインだけど すぐに部屋へ入ることが出来、小さい孫がいるので 部屋でゆっくりできた   

宿の周辺を散策コースもあるようだが、今にも降ってきそうな天候なので

孫と娘は 昼寝

つれあいは大好きな温泉へ

 

基本宿泊プラン『大地の恵みバイキング

大丸温泉は、738年の正倉院文書に「那須湯」という記述で登場し、当時から湯治場として知られていた。刺激が少ない身体にやさしいお湯。

標高1,230mから望む那須野ヶ原の絶景(天気が良いと)那須野が原に昇る朝日を見ることができるはずだったが、滞在中は暑い雲海に全く姿無し    

温泉は 湯あたりも柔らかく いい感じ

孫の手を引いていたから 直撃は免れたが 

2度も床で滑って頭を打つところだった…クワバラ(*´д`*)

 

月水金の夜は 生のコンサートがある

夕食後 参加

この夜は ピアノとギターの昭和の歌あれこれ

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わたし達には 懐かしい曲目ばかりだ

2歳前の孫も リズムをとっておとなしく参加

その夜23時前後 館山の時の悪夢、夜泣き再び

1時間近く お隣にも気を使いながら、娘よ、おつかれさんでした

 

7月2日(土)

10:09発の乗り合いバスで 那須ロープウェイへ 380円/人 

ロープウエイ  往復 1170円(割引券使用)

朝食、孫 食べたくないとの意思表示…

こんなに小さき人ながら その表現には ただただおそれいる

もともと蓄えもしっかりある体つきだし、食べられるものだけ!と様子見るように娘に言うものの 何とも不安…

機嫌はそこまで悪くなく 自ら遊ぼうとするくらいなので

那須高原には 子供を対象とした施設も多いけれど

交通手段を持たない者には 巡回バスの間隔では きついので

無理せず、ほんの少し先の那須ロープウェイに行くことに

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ここでも 孫は歩こうとせず

カメラを向けると わざと顔を背けたりして(かわいい~)

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ソフトクリームだけは ご機嫌に食べてくれたが 11時40分の便で降り、12時過ぎの那須塩原駅行バスに乗り込んだ

ところが!

2つ目のバス停が休暇村だと思っていたのに バスは全然知らない方へと進んでいく

???

あわてて 運転中の運転手さんに恐る恐る聞いてみると

なんと、休暇村を通るバスはないという

下って つつじ吊橋入り口で降りて 休暇村へ行くバスを待ってくださいという

その間も バス代がどんどん上がる

が、この運転手さん、とっても好い人で バスが止まった折、次に乗るバスの時間を調べてくれた上、運賃はいいとまで言われた

内心、ほっ!

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結局 バス代460円で休暇村へ戻れたのが13時…

休暇村の人が 事前にそういう事も 教えていてくれたら良かったのになぁ…その後、調べたけれど、パンフレットなどたくさんあるのに そういう注意書きはついぞ見かけなかった

インターネットでも事前にチェックしていたが 気づかなかったし

こんな目にあったのは 私たちだけなんだろうか?

これで、このお宿の好感度は グッとランクが落ちたかも…単純なわたしだ

孫は ますます食べてくれないし、不機嫌

その後のウンチが軟らかめだったから 夏風邪?

その後 二人は昼寝

つれあいは 温泉へ行ったきり…

山頂は あんなに晴れていたのに 午後から霧も出てくる

 

流石に土曜日 こども達の姿が多い

孫の調子が こうでなければ もっと娘も楽しめるのに残念

孫は 食べたくないから わざとテーブルを叩いたり、物を落としたり

娘が何か言うと 自分の髪を引っ張ったり…

2歳前で こんなことしたっけ?と 

昔の記憶を探ってみる

何とも ほほえましいけど、お手上げの娘には気の毒だった

寝る前に どぼ~んと温泉につかったせいか この夜は夜泣きもなく

良く寝てくれた 

7月3日(日)

*休暇村から 那須湯本観光案内所まで送迎車でおくってもらえる

近くには 有名な鹿の湯がある

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那須塩原駅行バス 10:45発⇒11:30

那須塩原  12:02 なすの 274号⇒東京 13:16

 

那須塩原駅のコンビニで サンドウイッチなど買い 

車中で食べた時には さすがに空腹だった孫も少々食べてくれた

心配だけど、娘たちと別れる

東京  14:03 ひかり475号⇒京都 16:47

 

もより駅に降りたら、急に大粒のにはか雨

ぬれながら帰宅

10年目、つれあいの為という目的はあまり果たせなかったが

こうして 娘と旅する機会も そうあるわけではないし

あちこち観光はできなかったが これはこれでいい想い出になった

 

4日 まだかわいい孫の体調は 良くないらしい

が、バナナ1本 食べる時もあるというし

あとは 今夜 帰ってくる婿殿もいることだし

心配しても しかたのないことのひとつにしてしまおうと考える、

無責任なバァバである

 

あのかわいい声で、「ばぁちゃん!」と言う動画を見ながら…