ブナ日記

ブナの木が大好き!ブウブウ文句も言ってます、てなことで ブログではブナと名のってます。カメキチのつれです。これは 私的備忘録です。

平湯~乗鞍

目の前の黄色に色づいて来たと思っていた 田んぼの稲が

今朝は もうすっかり刈り取られている

35℃前後のこの夏の暑さが のど元過ぎて、もはや思い出せない

ほんの数日前までは クーラーの中でしか生きられないとまで思うばかりだったのに

 

そうそう、もう少ししたら彼岸花に お目にかかれるね

紅葉も 始まって…

 

紅葉と言えば 今まであちこちの紅葉にお目にかかってきた

それなのに 乗鞍へ行くのは 夏で秋には行ったことがない

さぞかし、山を染め上げる紅葉は見事だろうなぁ…

 

*そこを初めて訪れたのは 1990年7月28日~2泊3日の家族旅行

乗鞍へ行く途中に 平湯がある

 

平湯近くには 奥飛騨温泉郷と言う質のいい温泉がたくさんあるのだ

現在は対岸法面崩壊の為営業休止中らしい

f:id:buunanome:20160910113019j:plain 平湯の 神の湯が 我が家の温泉の原点

湯の花がいっぱいで 肌にまといつくような湯触りに感激したのだけれど

思春期の娘たちには 露天であることがそもそも不評だったっけ

苦虫つぶしたような 娘らの顔が 今でもありありと浮かぶ

 

平湯キャンプ場に1泊の後 当時 まだ乗鞍へはマイカー規制のない時代なので

畳平まで そのまま車で行けた

もったいないことに 当時は 子どもたちを楽しませることに気を取られ 

高山植物には関心もなかったなぁ

 

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*2度目もキャンプを兼ねて

1994年7月30日から2泊3日

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この時は キャンプ場で2泊 近くの休暇村の湯けむり館で温泉にも入り

ゆっくり滝巡りなど散策も出来た

 

*3度目は姉と一緒に

2008年8月31日~休暇村乗鞍高原 2泊

福井からくる姉と米原で合流 名古屋からしなの松本

松本電鉄に乗り換え 新島々まで行き 乗鞍休暇村行きのバスに乗る

トンネルをいくつも越え、曲がりくねった道のりを進むと、休暇村乗鞍高原に到着

標高は1590mあり、標高の高さは休暇村の中で一番

 

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牛留池 (徒歩で約5分)
1周500mほどの小さな池。周囲にはシラビソやコメヅカなどの針葉樹林が生い茂っています。水面には乗鞍岳がくっきりと映り、見晴らし小屋からも絶景が望める

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善五郎の滝 (徒歩で約20分)
落差25mの均整のとれた美しい滝。滝見台から望むと背景には乗鞍岳がそびえたつ

三本滝 (車で約10分+徒歩で約30分)
原生林のなかに3本の滝が流れ落ち、その美しさはまさに神秘的。日本の滝百選にも選ばれている

番所大滝 (車で約10分+徒歩で約10分)
落差40mの豪快な滝。大きさ、水量とも乗鞍高原最大の滝

 

畳平までは バスで

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この一年後の9月、ここ畳平駐車場で 観光客がクマに襲われたニュースに ぞぉ~っとした

カメキチどんとわたしと姉 そんな時 どう行動していただろうか???

 

今は 何が起こるやもしれないから 旅先では どこでも 危険がいっぱい

 

それでも

この景色、温泉がそこにあるかぎり また訪れたい場所の一つだ

 

 

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