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ブナ日記

ブナの木が大好き!ブウブウ文句も言ってます、てなことで ブログではブナと名のってます。カメキチのつれです。これは 私的備忘録です。

別府・国東半島・杖立温泉~5泊6日の旅③

11月2日(水)

予定変更し、由布院駅で時間を取ることにした

別府駅へ行くと ちょうど踏切点検とかで遅れていた列車に乗れたうえ、座席を譲ってくださる男性がいて 大分まで恐縮しつつも、ありがたいことに座って行けた

大分から、由布院へは1時間弱

特急もそれぞれに、乗るのが楽しみだけど 鈍行の各駅停車はそれなりに面白い

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由布院駅は 

f:id:buunanome:20161109100700j:plainあの地震の時に このガラスが割れたとニュースで言っていた

駅前は 2年前に来た時よりは 少ないかな

それでも列車到着時には 観光客で混雑する(土産店内は まだ客が少ない気も)

 

ここで つれあいの足の怪我の傷テープを買いに薬局を探す

f:id:buunanome:20161109101213j:plain つれあいには足湯で待っていてもらうf:id:buunanome:20161109110221j:plain

お昼は JAの店で買ったものを絵を見ながら食べる

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f:id:buunanome:20161109101428j:plain 由布院駅の待合室を兼ねたアートホールでは  東勝吉賞水彩画公募展「陽はまた昇る~83歳からの出発~」をしていた

83歳から絵を描きはじめた東勝吉さんのように、いくつになってもチャレンジできる!という、勇気と生きる希望をもらえる展覧会何だそうで 今年が4回目 

あの日野原Drの絵も展示されているのに つれあいが気がついた

 

この旅の間にみたTVの番組 チラリだったので 詳しくは不明だが

大阪マラソン完走、という声に画面を見る(ついごいさんの顔を思い浮かべつつ

そのお方は盲目で81歳、毎日自分で考えたトレーニングをこなし、体を鍛えてマラソンを楽しんでおられるそうな…

 

高齢者と言われる年齢のわたし、何にもできないとは 

とても言えないね、などと ちょっぴり殊勝な気持ちで思ったことである

 

由布院から 日田駅へ

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駅前のバスセンターから 杖立温泉を目指す

ここでも待ち時間、そばでショウガ糖などを売っていたおじさん、540円と表示してあるのに500円で良いと気前がいいうえ、待合の椅子に見事にならんだおばあさん達のこともちゃんと見守ってあげているのか、バスの時間はあとどんだけ、とか教えている

 

そのおばあちゃんたちの会話、これが何だか見ていて楽しい

ちょこんと、並んで、同じような荷物に服装、とっても絵になる被写体だったんだけどねぇ…言えなかった

バスに乗ってからも そんな雰囲気のまま

旅って いいね!

13:40 日田駅から~杖立温泉へバスで輪行(14:27着)

(往復割引切符) 日田~杖立  1,750円

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会話から~いつもなら、ガラガラのバスらしい

「今日は、張り切って運転しなきゃね、運転手さん!」と 誰かが言うと どっと笑い声!「この前なんか、わたし一人やった」という人も

この日は女11人・男3人(運転手含む) 途中のバス停で、ひとり、ふたりと歯が抜けるように下車していき あるところでは地域のコミュニティ巡回バスに乗り換えて大半が下車、結局杖立温泉へは私たちだけ

だから、バス停ではないけれど、ありがたいことに、今日のお宿前で下してもらった

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つづく(;_;)/~~~