ブナ日記

ブナの木が大好き!ブウブウ文句も言ってます、てなことで ブログではブナと名のってます。カメキチのつれです。これは 私的備忘録です。

無事、『正月』がすんだね

元日は 東寺に 二人で初詣のよい年明け

 

翌日から 昨日の夕方までは 

帰省する子供と孫たちに 居場所の確保もままならず

気分で 食べたり食べなかったりする孫の食事に 普段使わない頭をフル回転

 

終わったぁ~と 安堵する今日は この間つれあいが撮った写真の整理だ

わたしは 過ぎてみれば 10枚も写真を撮っていなかった…

 

孫⑦は 結局1週間居た

「おじいちゃん」が一番自分の思いのままになると、早くも知ったのか 上手に「おじいちゃん」を操っていた

2歳児 恐るべし

 

孫を 21時には寝かせた後 娘が 珍しく自分から話してくる時間が多かった

 

長女も泊まった時は 姉の話を いつになく真面目に聞いていたし

我が家では 食後お茶碗を台所まで下げて 礼を言う婿どのの姿とは 全く正反対の実家での様子など、今までよりやや詳しく話してくる娘に (たくましくなったね)と心の中でほめてやった

本音が出せるようになったと思うからだ

 

男というやつは!

そうそう、どこも同じだ、ね

 

そうはいっても そこはまだ結婚3年目 

母に悪く思われたくない、という気持ちもあるところが 微笑ましい

 

次女は 1月早々勤務異動で てんやわんやに 体調を崩し まだまだ本調子ではない

 

冬休みは今日まで (なんと、京都の中学は5日から登校だと…えぇっ!)

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正月の細切れの 私の時間は 図書館から借りたf:id:buunanome:20170109115547p:plainを読んでいた

内容が濃いので 小説みたいに読み飛ばせない

 

ここのところが 気に入った

『握手』 

…略…

ああ しかし そんなことがなんじゃらべえ

わたしは わたしの流儀でやります

…略…

 

茨木さんの詩『自分の感受性くらい』を知った現役時代、身近にこの詩を書いて あちこちに置いていた

初心消えかかるのを 暮らしのせいにはするな

と 自分を叱咤激励した大事な詩の一つ

 

今 この本を読んで 読みたいなと思う本が出来た

歳月

わたしのつれあいは まだそれなりに元気で 横でパソコンを前にしているが

茨木さんが 夫と死別した後 書き溜め そして死後に出版することを望んだという本らしい

それは 最愛のおつれあいと対話しているようなものらしい

そしたら 誰かさんのお気持ちにも少しお近づきに…などと思っている。

いつか、手にしてみようリストに入れとこう

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