ブナ日記

ブナの木が大好き!ブウブウ文句も言ってます、てなことで ブログではブナと名のってます。カメキチのつれです。これは 私的備忘録です。

まじめに~九尾さんこと九ちゃんへ

九ちゃんへ

coconooさんも 九尾さんも パソコンでコピーして貼り付けないとうまく変換できないし タブレットではそのコピーさえうまく出来ない故 九ちゃんと、勝手に呼ばせてもらおうっと

 

初めの方の blog記事では 男性?…

そのうち アリィ?じゃないような…

海を知らぬ少女の前に…。海に行きたい。 - coconoo doll

この頃はね どっちかなって迷っていた

自分で 自分の身の回りのものを作れるし

人生の師匠と仰ぐ人なりは わたしの範疇ではない方で

興味も 広範囲で

若さがまぶしいくらいで

それでいて わたしのような年輩の読者がどんどん増えて

かつ、

f:id:buunanome:20170116115139p:plain こんな憂いのある表情を作れる人って どんな人かなぁ~

そんな風に いつもワクワクして記事を読んでいます

ついていけないときは 歳のせいにして

 

こんな娘が もう一人 いたらなぁ、なんて贅沢な望みなんかを抱くほど

 

(時々、わたしの愚痴を聞いて 分かってくれてる~ってうれしくてね)

 

でね、九ちゃんが せっかく言及してくれたけど

www.coconoodollblog.net

自分の情や世間体を確認する「他人ごと」ほど 醜悪なものはない

 

自分がまさか、その人だと そういう人は 思えないのじゃないかと

これは 悲観して言っているのじゃないよ

 

第3者の立場で 物を見る目って 自分を中心に事を考える習慣のある人には 

たぶん思いつけないことじゃないのだと思います 

 

現に ブックマークを見ても、しかり

 

そうはなりたくない

 

看護学生の時のDrから ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』やトーマス・マンの『魔の山』などを勧められました

北 杜夫の『夜と霧の隅で』とかね

あこがれのDrだったから もううれしくて内容がどうこういうのとは全く違う気持ちで 当時は読みました。

 

それが わたしにとっては 「人を看るとは?」という問いかけになり

どんな風に 生きて行こうか、につながったと思います

 

マ、いくら読んでも そこから何を感じるかは 人や時など

さまざまで これが正しい!という 決まったものはない、という事だけは 

はっきり、分かったような…

 

正しい、と思ったときから 

もう 他者の言葉は 聴き取れなくなってしまうもんね

要注意です

 

あぁ、

何を 

九ちゃんに言いたいのか ちょっとこんがらってきちゃった

 

 

みんなを照らす太陽も/たまには休んで/月にもなりたいと/思う時もあるはずだと/分かる人で ありたい                    岩崎航

 

今日の朝日新聞「折々のことば」で、岩崎航さんの詩が紹介されていました

 

わたしは 航さんのいう (わかるひとでありたい)と 思っています

そういう人になりたいと

そういう人として この先も生きて行きたいと

 

な~んて 

ひゃ~恥ずかしいこと 書いているね

九ちゃん、マジメに取り上げてくれて ありがとうね

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これ、ねだって むか~~~し、つれあいに貰った誕生日プレゼント

今は豪華な衣装は孫のところへ…九ちゃんの作ったお人形、買える機会があれば教えてね