ブナ日記

ブナの木が大好き!ブウブウ文句も言ってます、てなことで ブログではブナと名のってます。カメキチのつれです。これは 私的備忘録です。

本の紹介、そんなこと とてもとても…読まなきゃ、と思っただけなんです

 

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何で 難民として国を出ていく人たちが 今なお続いているのだろう

命の危険もあるし

行った先で 良いことがあるわけもないのに

むしろ 今は難民問題として 厄介者扱いされるかもしれないのに

 

シリアという国 全然知らなくて

先日読んだ『わが盲想』の作者の出身地のスーダンのことも知らなかったし

 

そんな折 図書館の新刊にあった本を予約し 昨日読みました

 

むかし読んだ 『アンネの日記』やフランクフルの本『夜と霧』

満州から帰国の体験記のいろいろ

ルワンダの虐殺にふれた本

・・・

女性ジャーナリストが内戦初期のシリアに生きる人々を取材。砲弾やスナイパーや拷問の恐怖の下で暮らし、子供を育てるとはどういうことか。戦争とは、一体なんなのか。危険のただなかで語り出される、緊迫のルポルタージュ

これは 夢に出るかしらん…と 思いながらの飛ばし読み

とても じっくり読めませんでした

 

人間って 愚かです

人種が違っても 戦争は 人間を みな愚かな生き物にしてしまう

 

その事だけは 確かです

そして

その場に放り込まれた時 どう行動すれば 愚かではないというのか

そんなことも この歳になっても 分からない、のが情けないです

 

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NHKの『こんなはずじゃなかった』早川一光さんのドキュメント、これも いまもど~~~~んと胸の底に沈んでいます

早川先生の言いたいことの意味を 考えています

 

考えることがいっぱい、です

 

でも もう少ししたらやってくる 孫③④⑤の顔を見たら 気が晴れるかな

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