ブナ日記

ブナの木が大好き!ブウブウ文句も言ってます、てなことで ブログではブナと名のってます。カメキチのつれです。これは 私的備忘録です。

夢ってやっかいだ

現実の世界と、思っている今朝も 起きてから 何だか体が重い

 

このところ、夢の中で かなりの労力を使っている気がする

 

昨夜も 誰か人の名を呼んで 逃げようとしている所で 目覚めた

まだ2時を過ぎたところ

不思議なほど 涼しい夜だったからか

夕方見た イラクのその後の悲惨なニュースのせいか

寝る前に読んでいた本だったかも…

 

孫たちの夏休みが終わり 関係ないような私たちの生活も また 現実の世界は 淡々と時が流れ始めている

なのに いったん寝ると いったい私という存在は 年齢も定かではなく 運転できない車にも乗ったり、空を飛んだり 素早く?身を隠したり、しているかのよう

 

起きて 「変な夢見たわ」というと つれあいも「僕も まだ現役で仕事している夢見たわ」と返してくる

お互い 現実の世より 夢の中で頑張っているらしい

 

そうそう、長女がこの前来た時に 「竜巻に巻き込まれそうな夢見たんで 気になって調べたら 悪いことばっかりで 考えんようにしようと思って…」とチラッと言った

「そうそう、気にしんときや」

な~んて言ったけれど 気にしたのはこっちで グーグルで検索しちゃった

おおっ…なんじゃこれ?みたいな不吉な夢らしい

・・・・・

と 不安な気持ちで 過ごしたけれど これだけ日が過ぎても変化ないから 大丈夫なんだろう

 

夢ってやっかいだ

 

*****

夢にも影響大な いま ちょっとはまっている本 

f:id:buunanome:20170827095206p:plain 図書館で 初めて借りたのがこの本

シリーズで出ていることを知って 遡って 借り出している

作者は ジム・ケリー(957年、英国ハートフォードシャー生まれ。2002年に新聞記者としての経験を生かして執筆した『水時計』でデビュー)

f:id:buunanome:20170827094713p:plain f:id:buunanome:20170827095441p:plain  

彼も 英国ミステリー小説らしい味のある描写が 今のわたしには魅力的なのだ

(なんて言うほどの知識は あるはずもないけれど)

アガサ・クリスティーは 有名すぎて 初めのうちは敬遠気味だったけれど TVドラマで興味を持って読み始めた

ドロシー・セイヤーズP・D・ジェイムズは 次々制覇(この頃は現役だったので 新刊が出ると本を買ったものだが 本棚に並べていても わが娘はだ~れも興味なく 処分対象となり手元にはない

ルース・レンデル、レジナルドヒルピーター・ラヴゼイ、コリン・デクスターと 図書館さまさま、結構読んでいるかも

 

コナン・ドイルは 本というより 映像でおなじみ

最近は G・K・チェスタトンのブラウン神父シリーズ(ちょっとわかりにくい描写があるので たまにだけ)

ミネット・ウォルターズの本は 表紙が怖そうで あまりなじみがない作家だ

 

英国はもちろん、海外には行ったことが無いけれど 本を読んでいると 風景や匂いまでが(臭いのほうも)想像できる

そういう本が とても気に入っている

 

そんな中で 日本という言葉が いい意味で使われていると嬉しいし、皮肉たっぷりだと 読みながら赤面してしまう

今読んでいる 「火炎の鎖」にも 大旱魃にあえぐ沼沢地、先の大戦後も 英国にも米軍基地がそのまま残っていること、不法入国問題に 主人公抱える悩み…アマゾンの評価は ☆3~4個だけど 私的には5つあげたい本だ

でも このせいで 夢見が 悪いのも事実だから ☆-1かな